【IPO新規上場】「Speee」の上場スケジュールや取扱証券会社、当選枚数は?

4月20日(月)に上場予定の「Speee」のIPO新規上場情報をご紹介します。

IPO基本情報

会社名 Speee (4499)
業種 情報・通信業
事業内容 データ資産を利活用したマーケティング活動を支援するMartech事業および消費者と事業者を繋ぐプラットフォームサービスを提供しリアル産業のデジタルシフトを促進するX-Tech事業の運営など
所在地 東京都港区
代表者 大塚 英樹 (代表取締役)
上場市場 東証マザーズ
上場予定 2020年04月20日(月)
当選枚数 32,223枚 (O.A.分含む)
想定価格 2,590円

最新のトピックス

  • 03月16日 IPOの予定が公開されました。
  • 03月26日 DMM株で申込可能となりました。

上場スケジュール

仮条件発表 2020年03月31日(火)
抽選申込 2020年04月02日(木) 2020年04月08日(水)
当選発表 2020年04月09日(木)
購入申込 2020年04月10日(金) 2020年04月15日(水)
上場予定 2020年04月20日(月)

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取扱証券会社と当選枚数

証券会社 当選枚数 抽選枚数
主幹事 野村證券 前受金不要 4,203枚 420枚
幹事 SBI証券 資金重複可 -枚 -枚
マネックス証券 -枚 -枚
SMBC日興証券 -枚 -枚
大和証券 資金重複可 -枚 -枚
みずほ証券 資金重複可 -枚 -枚
楽天証券 後期型 -枚 -枚
いちよし証券 前受金不要 -枚 -枚
藍澤證券 -枚 -枚
その他 DMM株 前受金不要 -枚 -枚

※各社の当選枚数、抽選枚数は「見込み」の数字です。

IPO情報の分析

公募株数 2,607,000株
発行済株数 8,900,000株
売出株数 195,000株
O.A. 420,300株
その他 8,284,700株
新株予約権 780,000株分

売出比率とオファリングレシオ

売出比率

「売出」は既存株主の利益確定、「公募」は企業成長のための資金集めの意味合いが強いため、売出比率は低いほど投資家に好まれます。

オファリングレシオ(O.R.)

O.R.は上場時の発行済株式総数に対する市場流通株の割合を示しており、低いほど入手が難しく人気化しやすくなります。

ちなみに過去5年に上場したIPO情報を分析したところ平均値は25.4%、中央値は22.1%となっており、また20~30%の場合は87.0%の確率で初値が公募価格を上回っていました

時価総額と吸収金額

時価総額 約298.0億円
吸収金額 約83.5億円 (O.A.分含む)
(想定価格ベース)

「吸収金額」は上場時の予定株価と発行済株式総数から求められ、この金額が小さいほど上場時の株価上昇が期待できます。

主な株主の状況

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
大塚 英樹 (代表取締役) 29.91% (5.01%) 90日
久田 哲史 26.96% 90日
(株)Print 25.93% 90日
渡邉 昌司 8.32% (6.21%) 90日
安田 智之 7.54% 90日
松嶋 良治 0.77%
(株)バルーン 0.57% 90日

ベンチャーキャピタル(VC)の状況

株主にベンチャーキャピタルと思われる会社は見つかりませんでした。

ロックアップの状況

新株予約権の状況

行使可能期間 行使可能株数 行使価格
2016年10月01日 2024年09月29日 50,000株分 60円
2018年03月30日 2028年03月29日 630,000株分 82円
2023年01月01日 2028年03月29日 100,000株分 82円

上場時点で行使可能な新株予約権が合計680,000株分残っています。

過去5年間のデータに基づく評価

上場市場について

4.5 東証マザーズに上場した企業のうち92.3%で初値が公募価格を上回りました。

業種について

4.5 業種「情報・通信業」で上場した企業のうち94.3%で初値が公募価格を上回りました。