【IPO新規上場】「コマースOneホールディングス」の上場スケジュールや取扱証券会社、当選枚数は?

4月9日(木)に上場予定の「コマースOneホールディングス」のIPO新規上場情報をご紹介します。

IPO基本情報

会社名 コマースOneホールディングス (4496)
業種 情報・通信業
事業内容 EC(電子商取引)プラットフォーム関連事業
所在地 東京都千代田区
代表者 岡本 高彰 (代表取締役)
上場市場 東証マザーズ
上場予定 2020年04月09日(木)
当選枚数 7,178枚 (O.A.分含む) レア
想定価格 1,690円
仮条件 1,180円~1,350円 弱気

最新のトピックス

  • 03月04日 IPOの予定が公開されました。
  • 03月16日 DMM株で申込可能となりました。
  • 03月23日 仮条件が1,180~1,350円に決定しました。

上場スケジュール

仮条件発表 2020年03月19日(木)
抽選申込 2020年03月24日(火) 2020年03月30日(月)
当選発表 2020年03月31日(火)
購入申込 2020年04月02日(木) 2020年04月07日(火)
上場予定 2020年04月09日(木)

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取扱証券会社と当選枚数

証券会社 当選枚数 抽選枚数
主幹事 大和証券 資金重複可 3,336枚 500枚
幹事 SBI証券 資金重複可 -枚 -枚
みずほ証券 資金重複可 -枚 -枚
松井証券 前受金不要 -枚 -枚
いちよし証券 前受金不要 -枚 -枚
その他 DMM株 前受金不要 -枚 -枚

※各社の当選枚数、抽選枚数は「見込み」の数字です。

IPO情報の分析

公募株数 240,000株
発行済株数 3,611,700株
売出株数 384,200株
O.A. 93,600株
その他 3,133,900株
新株予約権 なし

売出比率とオファリングレシオ

売出比率

「売出」は既存株主の利益確定、「公募」は企業成長のための資金集めの意味合いが強いため、売出比率は低いほど投資家に好まれます。

オファリングレシオ(O.R.)

O.R.は上場時の発行済株式総数に対する市場流通株の割合を示しており、低いほど入手が難しく人気化しやすくなります。

ちなみに過去5年に上場したIPO情報を分析したところ平均値は25.4%、中央値は22.1%となっており、また特に20%未満の場合は94.3%の確率で初値が公募価格を上回っていました

時価総額と吸収金額

時価総額 約65.1億円
吸収金額 約12.1億円 (O.A.分含む)
(想定価格ベース)

「吸収金額」は上場時の予定株価と発行済株式総数から求められ、この金額が小さいほど上場時の株価上昇が期待できます。

主な株主の状況

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
岡本 高彰 (代表取締役) 33.83% (5.73%) 90日
1.5倍
Asian Asset Acquisition Pte., Ltd. 25.00% 90日
1.5倍
(株)フューチャースピリッツ 14.99% (29.09%) 90日
1.5倍
(株)オプトホールディング 11.88% (13.99%) 90日
1.5倍
星野 裕子 5.43% (33.33%) 90日
1.5倍
越智 哲生 2.33% (100.00%) 90日
1.5倍
北川 輝信 2.08% 90日
1.5倍
熊谷 儀七 1.89% 90日
1.5倍
NIFSMBC-V2006S3投資事業有限責任組合 1.00% 90日
1.5倍
オリックス(株) 0.83% 90日
1.5倍

ベンチャーキャピタル(VC)の状況

株主の中からVCの可能性がありそうな名前の会社を挙げてみました。

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
NIFSMBC-V2006S3投資事業有限責任組合 1.00% 90日
1.5倍

ロックアップの状況

新株予約権の状況

新株予約権の設定はありません。

過去5年間のデータに基づく評価

上場市場について

4.5 東証マザーズに上場した企業のうち92.9%で初値が公募価格を上回りました。

業種について

4.5 業種「情報・通信業」で上場した企業のうち94.2%で初値が公募価格を上回りました。