【IPO新規上場】「日本インシュレーション」の上場スケジュールや取扱証券会社、当選枚数は?

3月19日(木)に上場予定の「日本インシュレーション」のIPO新規上場情報をご紹介します。

IPO基本情報

会社名 日本インシュレーション (5368)
事業内容 耐火性能を有するゾノトライト系けい酸カルシウムを基材とする耐火・断熱材料の製造・販売・施工およびその他周辺工事の実施
所在地 大阪府大阪市
代表者 吉井 智彦 (代表取締役社長)
上場市場 東証二部
上場予定 2020年03月19日(木)
当選枚数 12,075枚 (O.A.分含む)
想定価格 0円

最新のトピックス

  • 02月13日 IPOの予定が公開されました。
  • 02月17日 カブドットコム証券で申込可能となりました。
  • 02月26日 DMM株で申込可能となりました。

上場スケジュール

仮条件発表 2020年03月02日(月)
抽選申込 2020年03月04日(水) 2020年03月10日(火)
当選発表 2020年03月11日(水)
購入申込 2020年03月12日(木) 2020年03月17日(火)
上場予定 2020年03月19日(木)

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取扱証券会社と当選枚数

証券会社 当選枚数 抽選枚数
主幹事 大和証券 資金重複可 1,575枚 236枚
幹事 SBI証券 資金重複可 -枚 -枚
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 -枚 -枚
岩井コスモ証券 後期型 -枚 -枚
その他 カブドットコム証券 後期型 -枚 -枚
DMM株 前受金不要 -枚 -枚

※各社の当選枚数、抽選枚数は「見込み」の数字です。

IPO情報の分析

公募株数 1,050,000株
発行済株数 7,639,785株
売出株数 なし
O.A. 157,500株
その他 7,482,285株
新株予約権 なし

売出比率とオファリングレシオ

売出比率

「売出」は既存株主の利益確定、「公募」は企業成長のための資金集めの意味合いが強いため、売出比率は低いほど投資家に好まれます。

オファリングレシオ(O.R.)

O.R.は上場時の発行済株式総数に対する市場流通株の割合を示しており、低いほど入手が難しく人気化しやすくなります。

ちなみに過去5年に上場したIPO情報を分析したところ平均値は25.4%、中央値は22.1%となっており、また特に20%未満の場合は94.3%の確率で初値が公募価格を上回っていました

時価総額と吸収金額

時価総額 約0円
吸収金額 約0円 (O.A.分含む) 超小型案件
(想定価格ベース)

「吸収金額」は上場時の予定株価と発行済株式総数から求められ、この金額が小さいほど上場時の株価上昇が期待できます。

また特に今回のように10億円に満たない小型案件は人気化しやすい傾向にあります 。

主な株主の状況

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
大橋 ゆふみ 16.79% 180日
大阪中小企業投資育成(株) 11.42% 180日
大橋 健一 9.22% 180日
日本政策投資銀行 6.54% 180日
大垣共立銀行 4.57% 180日
三菱UFJ銀行 4.57% 180日
日本インシュレーション社員持株会 3.72% 180日
三菱UFJキャピタル(株) 2.23% 90日
1.5倍
共友リース(株) 1.98% 180日
三菱UFJ信託銀行 1.75% 180日

ベンチャーキャピタル(VC)の状況

株主の中からVCの可能性がありそうな名前の会社を挙げてみました。

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
大阪中小企業投資育成(株) 11.42% 180日
三菱UFJキャピタル(株) 2.23% 90日
1.5倍
(株)OKBキャピタル 0.33% 180日

ロックアップの状況

新株予約権の状況

新株予約権の設定はありません。

過去5年間のデータに基づく評価

上場市場について

3.0 東証二部に上場した企業のうち64%で初値が公募価格を上回りました。