【IPO新規上場】「ドラフト」の上場スケジュールや取扱証券会社、当選枚数は?

3月17日(火)に上場予定の「ドラフト」のIPO新規上場情報をご紹介します。

IPO基本情報

会社名 ドラフト (5070)
業種 建設業
事業内容 空間(オフィス、商業施設、都市開発、環境設計、その他)の企画デザイン・設計・施工
所在地 東京都渋谷区
代表者 山下泰樹 (代表取締役社長)
上場市場 東証マザーズ
上場予定 2020年03月17日(火)
当選枚数 13,570枚 (O.A.分含む)
想定価格 1,520円

最新のトピックス

  • 02月12日 IPOの予定が公開されました。
  • 02月21日 DMM株で申込可能となりました。

上場スケジュール

仮条件発表 2020年02月28日(金)
抽選申込 2020年03月02日(月) 2020年03月06日(金)
当選発表 2020年03月09日(月)
購入申込 2020年03月10日(火) 2020年03月13日(金)
上場予定 2020年03月17日(火)

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取扱証券会社と当選枚数

証券会社 当選枚数 抽選枚数
主幹事 SMBC日興証券 1,770枚 177枚
幹事 SBI証券 資金重複可 -枚 -枚
野村證券 前受金不要 -枚 -枚
みずほ証券 資金重複可 -枚 -枚
いちよし証券 前受金不要 -枚 -枚
極東証券 -枚 -枚
その他 DMM株 前受金不要 -枚 -枚

※各社の当選枚数、抽選枚数は「見込み」の数字です。

IPO情報の分析

公募株数 720,000株
発行済株数 3,750,000株
売出株数 460,000株
O.A. 177,000株
その他 3,113,000株
新株予約権 184,000株分

売出比率とオファリングレシオ

売出比率

「売出」は既存株主の利益確定、「公募」は企業成長のための資金集めの意味合いが強いため、売出比率は低いほど投資家に好まれます。

オファリングレシオ(O.R.)

O.R.は上場時の発行済株式総数に対する市場流通株の割合を示しており、低いほど入手が難しく人気化しやすくなります。

ちなみに過去5年に上場したIPO情報を分析したところ平均値は25.4%、中央値は22.1%となっており、また20~30%の場合は87.0%の確率で初値が公募価格を上回っていました

時価総額と吸収金額

時価総額 約67.9億円
吸収金額 約20.6億円 (O.A.分含む)
(想定価格ベース)

「吸収金額」は上場時の予定株価と発行済株式総数から求められ、この金額が小さいほど上場時の株価上昇が期待できます。

主な株主の状況

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
山下泰樹 (代表取締役社長) 69.90% (16.73%) 180日
TDA(株) 25.42% 180日
長谷川幸司 0.48% 180日
荒浪昌彦 0.38% 180日
黒田直子 0.36% 180日
那須俊貴 0.23%
平野紗枝子 0.19%
松永航 0.19%
吉岡隆之 0.18%
深澤伸行 0.15%

ベンチャーキャピタル(VC)の状況

株主にベンチャーキャピタルと思われる会社は見つかりませんでした。

ロックアップの状況

新株予約権の状況

行使可能期間 行使可能株数 行使価格
2020年08月01日 2028年07月22日 163,400株分 64円
2021年09月07日 2029年08月28日 20,600株分 540円

上場時点で行使可能な新株予約権はありません。

過去5年間のデータに基づく評価

上場市場について

4.5 東証マザーズに上場した企業のうち92.3%で初値が公募価格を上回りました。

業種について

4.5 業種「建設業」で上場した企業のうち91.6%で初値が公募価格を上回りました。