【IPO新規上場】「テクノフレックス」の上場スケジュールや取扱証券会社、当選枚数は?

12月10日(火)に上場予定の「テクノフレックス」のIPO新規上場情報をご紹介します。

IPO基本情報

会社名 テクノフレックス (3449)
業種 金属製品
事業内容 金属製管継手および周辺部材の製造・販売、ならびに配管工事と介護事業
所在地 東京都台東区
代表者 前島 岳 (代表取締役社長兼社長執行役員)
上場市場 東証二部
上場予定 2019年12月10日(火)
当選枚数 27,000枚 (O.A.分含む)
想定価格 870円

最新のトピックス

  • 11月07日 IPOの予定が公開されました。
ここやトップページに価格情報や委託幹事の情報などを随時追加していきます。

上場スケジュール

仮条件発表 2019年11月22日(金)
抽選申込 2019年11月25日(月) 2019年11月29日(金)
当選発表 2019年12月02日(月)
購入申込 2019年12月03日(火) 2019年12月06日(金)
上場予定 2019年12月10日(火)

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取扱証券会社と当選枚数

証券会社 当選枚数 抽選枚数
主幹事 大和証券 資金重複可 5,500枚 825枚
幹事 SMBC日興証券 -枚 -枚
野村證券 前受金不要 -枚 -枚
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 -枚 -枚
みずほ証券 資金重複可 -枚 -枚

※各社の当選枚数、抽選枚数は「見込み」の数字です。

IPO情報の分析

公募株数 200,000株
発行済株数 18,155,800株
売出株数 2,150,000株
O.A. 350,000株
その他 15,655,800株
新株予約権 17,500株分

売出比率とオファリングレシオ

売出比率

「売出」は既存株主の利益確定、「公募」は企業成長のための資金集めの意味合いが強いため、売出比率は低いほど投資家に好まれます。

オファリングレシオ(O.R.)

O.R.は上場時の発行済株式総数に対する市場流通株の割合を示しており、低いほど入手が難しく人気化しやすくなります。

ちなみに過去5年に上場したIPO情報を分析したところ平均値は25.5%、中央値は22%となっており、また特に20%未満の場合は94.1%の確率で初値が公募価格を上回っていました

時価総額と吸収金額

時価総額 約159.7億円
吸収金額 約23.5億円 (O.A.分含む)
(想定価格ベース)

「吸収金額」は上場時の予定株価と発行済株式総数から求められ、この金額が小さいほど上場時の株価上昇が期待できます。

主な株主の状況

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
(株)ティーエムアセット 59.02% (1.86%) 180日
前島 崇志 8.79% (56.90%) 180日
みずほ成長支援投資事業有限責任組合 3.85% (37.50%) 90日
1.5倍
東京中小企業投資育成(株) 3.30% 90日
1.5倍
SMBCベンチャーキャピタル1号投資事業有限責任組合 2.20% (37.50%) 90日
1.5倍
DBJキャピタル投資事業有限責任組合 2.20% (100.00%)
(株)ドリームインキュベータ 2.20% 90日
1.5倍
テクノフレックスグループ従業員持株会 1.89% 90日
1.5倍
前島 岳 (代表取締役社長兼社長執行役員) 1.67% 180日
加藤 伸哉 0.68% 90日
1.5倍

ベンチャーキャピタル(VC)の状況

株主の中からVCの可能性がありそうな名前の会社を挙げてみました。

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
みずほ成長支援投資事業有限責任組合 3.85% (37.50%) 90日
1.5倍
東京中小企業投資育成(株) 3.30% 90日
1.5倍
SMBCベンチャーキャピタル1号投資事業有限責任組合 2.20% (37.50%) 90日
1.5倍
DBJキャピタル投資事業有限責任組合 2.20% (100.00%)
(株)ドリームインキュベータ 2.20% 90日
1.5倍

ロックアップの状況

新株予約権の状況

行使可能期間 行使可能株数 行使価格
2019年12月17日 2027年10月16日 17,500株分 620円

上場時点で行使可能な新株予約権はありません。

過去5年間のデータに基づく評価

上場市場について

3
東証二部に上場した企業のうち61.2%で初値が公募価格を上回りました。

業種について

2.5
業種「金属製品」で上場した企業のうち50%で初値が公募価格を上回りました。