【IPO新規上場】「恵和」の上場スケジュールや取扱証券会社、当選枚数は?

10月30日(水)に上場予定の「恵和」のIPO新規上場情報をご紹介します。

IPO基本情報

会社名 恵和 (4251)
業種 化学
事業内容 光学シート、産業資材などの製造販売
所在地 東京都中央区
代表者 長村 惠弌 (代表取締役社長)
上場市場 東証二部
上場予定 2019年10月30日(水)
当選枚数 22,804枚 (O.A.分含む)
想定価格 770円
仮条件 700円~770円

最新のトピックス

  • 09月24日 IPOの予定が公開されました。
  • 10月04日 DMM株で申込可能となりました。
  • 10月10日 仮条件が700~770円に決定しました。

上場スケジュール

仮条件発表 2019年10月09日(水)
抽選申込 2019年10月11日(金) 2019年10月18日(金)
当選発表 2019年10月21日(月)
購入申込 2019年10月23日(水) 2019年10月28日(月)
上場予定 2019年10月30日(水)

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取扱証券会社と当選枚数

証券会社 当選枚数 抽選枚数
主幹事 大和証券 資金重複可 16,984枚 2,547枚
幹事 いちよし証券 前受金不要 396枚 59枚
SBI証券 資金重複可 198枚 89枚
東海東京証券 資金重複可 198枚 19枚
エース証券 198枚 19枚
その他 DMM株 前受金不要 -枚 -枚

※各社の当選枚数、抽選枚数は「見込み」の数字です。

IPO情報の分析

公募株数 1,500,000株
発行済株数 5,920,000株
売出株数 483,000株
O.A. 297,400株
その他 5,139,600株
新株予約権 305,000株分

売出比率とオファリングレシオ

売出比率

「売出」は既存株主の利益確定、「公募」は企業成長のための資金集めの意味合いが強いため、売出比率は低いほど投資家に好まれます。

オファリングレシオ(O.R.)

O.R.は上場時の発行済株式総数に対する市場流通株の割合を示しており、低いほど入手が難しく人気化しやすくなります。

ちなみに過去5年に上場したIPO情報を分析したところ平均値は25.4%、中央値は22%となっており、また20~30%の場合は86.9%の確率で初値が公募価格を上回っていました

時価総額と吸収金額

時価総額 約57.1億円
吸収金額 約17.6億円 (O.A.分含む)
(想定価格ベース)

「吸収金額」は上場時の予定株価と発行済株式総数から求められ、この金額が小さいほど上場時の株価上昇が期待できます。

主な株主の状況

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
長村 惠弌 (代表取締役社長) 70.75% (6.81%) 180日
長村 みどり 4.55% (64.66%) 180日
江田 徐紅 2.59% 180日
石田 憲次 2.30% 180日
足利 正夫 2.12% 180日
恵和従業員持株会 2.09% 180日
久保 武 1.65% 180日
中島 由起 1.61% 180日
東亞合成(株) 1.12% 90日
1.5倍
野口 順次郎 1.04% 180日

ベンチャーキャピタル(VC)の状況

株主にベンチャーキャピタルと思われる会社は見つかりませんでした。

ロックアップの状況

新株予約権の状況

行使可能期間 行使可能株数 行使価格
2020年01月01日 2027年10月31日 305,000株分 51円

上場時点で行使可能な新株予約権はありません。

過去5年間のデータに基づく評価

上場市場について

3
東証二部に上場した企業のうち61.2%で初値が公募価格を上回りました。

業種について

2.5
業種「化学」で上場した企業のうち50%で初値が公募価格を上回りました。