【IPO新規上場】「東海ソフト」の上場スケジュールや取扱証券会社、当選枚数は?

2月27日(水)に上場予定の「東海ソフト」のIPO新規上場情報をご紹介します。

IPO基本情報

会社名 東海ソフト (4430)
業種 情報・通信業
所在地 名古屋市
代表者 伊藤 秀和 (代表取締役社長)
上場市場 東証二部、名証二部
上場予定 2019年02月27日(水)
当選枚数 6,900枚 (O.A.分含む) レア
想定価格 1,290円
仮条件 1,410円~1,500円 超強気
公募価格 1,500円 上限決定
初値 2,872円 (公募価格 +1,372円)

最新のトピックス

  • 01月23日 IPOの予定が公開されました。
  • 01月24日 岡三オンライン証券で申込可能となりました。
  • 01月25日 カブドットコム証券で申込可能となりました。
  • 02月06日 仮条件が1,410~1,500円に決定しました。
  • 02月18日 公募価格が1,500円に決定しました。

上場スケジュール

仮条件発表 2019年02月06日(水)
抽選申込 2019年02月08日(金) 2019年02月15日(金)
当選発表 2019年02月18日(月)
購入申込 2019年02月19日(火) 2019年02月22日(金)
上場予定 2019年02月27日(水)

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取扱証券会社と当選枚数

証券会社 当選枚数 抽選枚数
主幹事 野村證券 前受金不要 6,000枚 600枚
幹事 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 240枚 24枚
むさし証券 前受金不要 240枚 24枚
みずほ証券 資金重複可 120枚 12枚
SBI証券 資金重複可 60枚 27枚
SMBC日興証券 60枚 6枚
東海東京証券 資金重複可 60枚 6枚
岡三証券 60枚 6枚
エース証券 60枚 6枚
その他 大和証券 資金重複可 -枚 -枚
カブドットコム証券 後期型 -枚 -枚
岡三オンライン証券 前受金不要 -枚 -枚
DMM株 前受金不要 -枚 -枚

※各社の当選枚数、抽選枚数は「見込み」の数字です。

IPO情報の分析

公募株数 580,000株
発行済株数 1,666,750株
売出株数 20,000株
O.A. 90,000株
その他 1,556,750株
新株予約権 なし

売出比率とオファリングレシオ

売出比率

「売出」は既存株主の利益確定、「公募」は企業成長のための資金集めの意味合いが強いため、売出比率は低いほど投資家に好まれます。

オファリングレシオ(O.R.)

O.R.は上場時の発行済株式総数に対する市場流通株の割合を示しており、低いほど入手が難しく人気化しやすくなります。

ちなみに過去5年に上場したIPO情報を分析したところ平均値は25.4%、中央値は22%となっており、30%を越えるIPOの場合は26.9%の確率初値が公募価格を下回ることがありました。

時価総額と吸収金額

時価総額 約33.7億円
吸収金額 約10.4億円 (O.A.分含む)
(公募価格ベース)

「吸収金額」は上場時の予定株価と発行済株式総数から求められ、この金額が小さいほど上場時の株価上昇が期待できます。

主な株主の状況

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
東海ソフト社員持株会 26.07% 180日
水谷 慎介 25.92% 90日
水谷 多嘉士 11.82% (10.15%) 90日
伊藤 秀和 (代表取締役社長) 9.79% 90日
大川 稔 4.32% 90日
長尾 正己 4.02% 90日
りそな銀行 3.60% 90日
(株)ネクスティエレクトロニクス 3.10% 継続所有
大垣共立銀行 1.80% 90日
(株)OKBキャピタル 1.80% 90日
1.5倍

ベンチャーキャピタル(VC)の状況

株主の中からVCの可能性がありそうな名前の会社を挙げてみました。

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
(株)OKBキャピタル 1.80% 90日
1.5倍

ロックアップの状況

新株予約権の状況

新株予約権の設定はありません。

過去5年間のデータに基づく評価

上場市場について

3
東証二部に上場した企業のうち62.5%で初値が公募価格を上回りました。

業種について

4.5
業種「情報・通信業」で上場した企業のうち94.6%で初値が公募価格を上回りました。