【IPO新規上場】「FUJIジャパン」の上場スケジュールや取扱証券会社、当選枚数は?

12月13日(木)に上場予定の「FUJIジャパン」のIPO新規上場情報をご紹介します。

IPO基本情報

会社名 FUJIジャパン (1449)
業種 建設業
所在地 札幌市
代表者 佐々木 忠幸 (代表取締役)
上場市場 札証アンビシャス
上場予定 2018年12月13日(木)
当選枚数 1,100枚 激レア
想定価格 730円
仮条件 720円~740円
公募価格 740円 上限決定
初値 907円 (公募価格 +167円)

上場スケジュール

仮条件発表 2018年11月22日(木)
抽選申込 2018年11月26日(月) 2018年11月30日(金)
当選発表 2018年12月03日(月)
購入申込 2018年12月05日(水) 2018年12月10日(月)
上場予定 2018年12月13日(木)

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取扱証券会社と当選枚数

証券会社 当選枚数 抽選枚数
主幹事 藍澤證券 902枚 -枚
幹事 岡三証券 110枚 11枚
SBI証券 44枚 19枚
エース証券 22枚 2枚
マネックス証券 11枚 11枚
上光証券 11枚 -枚
その他 岡三オンライン証券 -枚 -枚

※各社の当選枚数、抽選枚数は「見込み」の数字です。

IPO情報の分析

公募株数 60,000株
発行済株数 650,000株
売出株数 50,000株
O.A. なし
その他 600,000株
新株予約権 なし

売出比率とオファリングレシオ

売出比率

「売出」は既存株主の利益確定、「公募」は企業成長のための資金集めの意味合いが強いため、売出比率は低いほど投資家に好まれます。

オファリングレシオ(O.R.)

O.R.は上場時の発行済株式総数に対する市場流通株の割合を示しており、低いほど入手が難しく人気化しやすくなります。

この点、今回の15.4%は標準よりもやや低めの割合となっています。

時価総額と吸収金額

時価総額 約5.3億円
吸収金額 約8,000万円 超小型案件
(公募価格ベース)

「吸収金額」は上場時の予定株価と発行済株式総数から求められ、この金額が小さいほど上場時の株価上昇が期待できます。

また特に今回のように10億円に満たない小型案件は人気化しやすい傾向にあります 。

主な株主の状況

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
佐々木 忠幸 (代表取締役) 92.31% (8.33%) 180日
FUJIジャパン従業員持株会 3.23%
樋口 俊一 1.54%
佐賀 一郎 1.54%
大内 宏 0.46%
黒川 明則 0.46%
大高 誠 0.31%
國見 政明 0.15%

ベンチャーキャピタル(VC)の状況

株主にベンチャーキャピタルと思われる会社は見つかりませんでした。

ロックアップの状況

新株予約権の状況

新株予約権の設定はありません。