【IPO新規上場】「ナルミヤ・インターナショナル」の上場スケジュールや取扱証券会社、当選枚数は?

9月6日(木)に上場予定の「ナルミヤ・インターナショナル」のIPO新規上場情報をご紹介します。

IPO基本情報

会社名 ナルミヤ・インターナショナル (9275)
業種 小売業
所在地 東京都港区
代表者 石井 稔晃 (代表取締役執行役員社長)
上場市場 東証二部
上場予定 2018年09月06日(木)
当選枚数 53,539枚 (O.A.分含む)
想定価格 1,770円
仮条件 1,540円~1,560円 弱気
公募価格 1,560円 上限決定
初値 1,501円 (公募価格 -59円)

上場スケジュール

仮条件発表 2018年08月21日(火)
抽選申込 2018年08月22日(水) 2018年08月28日(火)
当選発表 2018年08月29日(水)
購入申込 2018年08月30日(木) 2018年09月04日(火)
上場予定 2018年09月06日(木)

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取扱証券会社と当選枚数

証券会社 当選枚数 抽選枚数
主幹事 SMBC日興証券 40,502枚 4,050枚
大和証券 7,245枚 1,086枚
幹事 野村證券 2,414枚 241枚
みずほ証券 2,414枚 241枚
SBI証券 482枚 216枚
東海東京証券 482枚 48枚

※各社の当選枚数、抽選枚数は「見込み」の数字です。

IPO情報の分析

公募株数 282,500株
国内:249,600株
海外:32,900株
発行済株数 9,624,330株
売出株数 5,184,400株
国内:4,581,000株
海外:603,400株
O.A. 523,300株
その他 3,916,630株
新株予約権 216,000株分

売出比率とオファリングレシオ

売出比率

「売出」は既存株主の利益確定、「公募」は企業成長のための資金集めの意味合いが強いため、売出比率は低いほど投資家に好まれます。

オファリングレシオ(O.R.)

O.R.は上場時の発行済株式総数に対する市場流通株の割合を示しており、低いほど入手が難しく人気化しやすくなります。

この点、今回の59.1%はかなり高めの割合となっているため、上場時の株価上昇にはあまり良い影響はなさそうです。

時価総額と吸収金額

時価総額 約154.5億円
吸収金額 約93.4億円 (O.A.分含む)
(公募価格ベース)

「吸収金額」は上場時の予定株価と発行済株式総数から求められ、この金額が小さいほど上場時の株価上昇が期待できます。

主な株主の状況

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
日本産業第四号投資事業有限責任組合 27.41% (54.85%) 90日
1.5倍
Shepherds Hill Fund Ⅱ, L.P. 22.96% (54.84%) 90日
1.5倍
Manaslu Fund Ⅱ, L.P. 22.90% (54.84%) 90日
1.5倍
Sonora Fund Ⅱ, L.P. 22.80% (54.84%) 90日
1.5倍
石井 稔晃 (代表取締役執行役員社長) 1.37%
ナルミヤ・インターナショナル従業員持株会 1.10%
上田 千秋 0.37%
立和 洋一 0.18%
澤 泉 0.06%
本田 光太郎 0.06%

ベンチャーキャピタル(VC)の状況

株主の中からVCの可能性がありそうな名前の会社を挙げてみました。

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
日本産業第四号投資事業有限責任組合 27.41% (54.85%) 90日
1.5倍
Shepherds Hill Fund Ⅱ, L.P. 22.96% (54.84%) 90日
1.5倍
Manaslu Fund Ⅱ, L.P. 22.90% (54.84%) 90日
1.5倍
Sonora Fund Ⅱ, L.P. 22.80% (54.84%) 90日
1.5倍

ロックアップの状況

新株予約権の状況

行使可能期間 行使可能株数 行使価格
2017年03月17日 2028年05月10日 216,000株分 334円

上場時点で行使可能な新株予約権が合計216,000株分残っています。