【IPO新規上場】「ファイバーゲート」の上場スケジュールや取扱証券会社、当選枚数は?

3月23日(金)に上場予定の「ファイバーゲート」のIPO新規上場情報をご紹介します。

IPO基本情報

会社名 ファイバーゲート (9450)
業種 情報・通信業
所在地 札幌市
代表者 猪又 將哲 (代表取締役社長)
上場市場 東証マザーズ
上場予定 2018年03月23日(金)
当選枚数 11,523枚 (O.A.分含む)
想定価格 910円
仮条件 910円~1,050円 強気
公募価格 1,050円 上限決定
初値 2,388円 (公募価格 +1,338円)

上場スケジュール

仮条件発表 2018年03月06日(火)
抽選申込 2018年03月07日(水) 2018年03月13日(火)
当選発表 2018年03月14日(水)
購入申込 2018年03月15日(木) 2018年03月20日(火)
上場予定 2018年03月23日(金)

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取扱証券会社と当選枚数

証券会社 当選枚数 抽選枚数
主幹事 SMBC日興証券 11,023枚 1,102枚
幹事 SBI証券 100枚 45枚
みずほ証券 100枚 10枚
岡三証券 100枚 10枚
東洋証券 100枚 10枚
上光証券 100枚 -枚
その他 岡三オンライン証券 -枚 -枚

※各社の当選枚数、抽選枚数は「見込み」の数字です。

IPO情報の分析

公募株数 486,600株
発行済株数 4,125,000株
売出株数 515,400株
O.A. 150,300株
その他 3,459,300株
新株予約権 400,000株分

売出比率とオファリングレシオ

売出比率

「売出」は既存株主の利益確定、「公募」は企業成長のための資金集めの意味合いが強いため、売出比率は低いほど投資家に好まれます。

オファリングレシオ(O.R.)

O.R.は上場時の発行済株式総数に対する市場流通株の割合を示しており、低いほど入手が難しく人気化しやすくなります。

この点、今回の22.9%は標準的な割合となっています。

時価総額と吸収金額

時価総額 約48.4億円
吸収金額 約12.1億円 (O.A.分含む)
(公募価格ベース)

「吸収金額」は上場時の予定株価と発行済株式総数から求められ、この金額が小さいほど上場時の株価上昇が期待できます。

主な株主の状況

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
猪又 將哲 (代表取締役社長) 43.43% (11.97%) 180日
(株)MIコーポレーション 29.06% (9.20%) 180日
松本 泰三 11.27% 180日
ほっかいどう地方創生投資事業有限責任組合 3.37% (48.52%) 90日
1.5倍
大塚 和彦 2.21% (75.10%) 180日
金子 尚 1.31%
今川 茂範 1.17%
野呂 公平 1.16%
水野 克也 1.10% (20.00%) 180日
濱渦 隆文 1.06%

ベンチャーキャピタル(VC)の状況

株主の中からVCの可能性がありそうな名前の会社を挙げてみました。

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
ほっかいどう地方創生投資事業有限責任組合 3.37% (48.52%) 90日
1.5倍

ロックアップの状況

新株予約権の状況

行使可能期間 行使可能株数 行使価格
2019年04月01日 2027年03月31日 300,000株分 360円
2019年11月01日 2027年10月31日 100,000株分 847円

上場時点で行使可能な新株予約権はありません。