【IPO新規上場】「みらいワークス」の上場スケジュールや取扱証券会社、当選枚数は?

12月19日(火)に上場予定の「みらいワークス」のIPO新規上場情報をご紹介します。

IPO基本情報

会社名 みらいワークス (6563)
業種 サービス業
所在地 東京都渋谷区
代表者 岡本 祥治 (代表取締役社長)
上場市場 東証マザーズ
上場予定 2017年12月19日(火)
当選枚数 2,396枚 (O.A.分含む) 激レア
想定価格 1,590円
仮条件 1,700円~1,840円 超強気
公募価格 1,840円 上限決定
初値 6,080円 (公募価格 +4,240円)

上場スケジュール

仮条件発表 2017年11月29日(水)
抽選申込 2017年12月01日(金) 2017年12月07日(木)
当選発表 2017年12月08日(金)
購入申込 2017年12月12日(火) 2017年12月15日(金)
上場予定 2017年12月19日(火)

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取扱証券会社と当選枚数

証券会社 当選枚数 抽選枚数
主幹事 SBI証券 2,077枚 934枚
幹事 みずほ証券 107枚 10枚
マネックス証券 43枚 43枚
松井証券 43枚 30枚
岡三証券 21枚 2枚
岩井コスモ証券 21枚 2枚
東洋証券 21枚 2枚
SMBCフレンド証券 21枚 2枚
極東証券 21枚 -枚
藍澤證券 21枚 -枚
その他 岡三オンライン証券 -枚 -枚

※各社の当選枚数、抽選枚数は「見込み」の数字です。

IPO情報の分析

公募株数 170,000株
発行済株数 1,000,000株
売出株数 44,000株
O.A. 25,600株
その他 930,400株
新株予約権 158,750株分

売出比率とオファリングレシオ

売出比率

「売出」は既存株主の利益確定、「公募」は企業成長のための資金集めの意味合いが強いため、売出比率は低いほど投資家に好まれます。

オファリングレシオ(O.R.)

O.R.は上場時の発行済株式総数に対する市場流通株の割合を示しており、低いほど入手が難しく人気化しやすくなります。

ちなみに過去1年に上場したIPO情報を分析したところ平均値は24.7%、中央値は22.9%となっており、また特に20%未満の場合は94.7%の確率で初値が公募価格を上回っていました

時価総額と吸収金額

時価総額 約21.5億円
吸収金額 約4.4億円 (O.A.分含む) 超小型案件
(公募価格ベース)

「吸収金額」は上場時の予定株価と発行済株式総数から求められ、この金額が小さいほど上場時の株価上昇が期待できます。

また特に今回のように10億円に満たない小型案件は人気化しやすい傾向にあります 。

主な株主の状況

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
岡本 祥治 (代表取締役社長) 63.86% (0.68%) 90日
佐藤 卓也 18.99% (15.45%) 90日
1.5倍
(株)中田康雄事務所 3.45% (12.50%) 90日
(株)MAM 2.59%
稲津 暢 1.29%
品川 広志 1.29% 90日
(株)インフキュリオン・グループ 0.86%
西村 裕二 0.86%
丸山 和美 0.43%
古沢 宏延 0.43%

ベンチャーキャピタル(VC)の状況

株主の中からVCの可能性がありそうな名前の会社を挙げてみました。

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
IGNiTE PARTNERS(株) 0.43%
(株)MIDベンチャーキャピタル 0.43%

ロックアップの状況

新株予約権の状況

行使可能期間 行使可能株数 行使価格
2017年06月25日 2025年06月24日 120,000株分 900円
2018年04月01日 2025年03月31日 22,700株分 900円
2018年09月30日 2025年09月29日 16,050株分 900円

上場時点で行使可能な新株予約権が合計120,000株分残っています。