【IPO新規上場】「マツオカコーポレーション」の上場スケジュールや取扱証券会社、当選枚数は?

12月13日(水)に上場予定の「マツオカコーポレーション」のIPO新規上場情報をご紹介します。

IPO基本情報

会社名 マツオカコーポレーション (3611)
業種 繊維製品
所在地 広島県福山市
代表者 松岡 典之 (代表取締役社長)
上場市場 東証一部
上場予定 2017年12月13日(水)
当選枚数 18,917枚 (O.A.分含む)
想定価格 2,420円
仮条件 2,420円~2,600円 強気
公募価格 2,600円 上限決定
初値 3,800円 (公募価格 +1,200円)

上場スケジュール

仮条件発表 2017年11月24日(金)
抽選申込 2017年11月27日(月) 2017年12月01日(金)
当選発表 2017年12月04日(月)
購入申込 2017年12月05日(火) 2017年12月08日(金)
上場予定 2017年12月13日(水)

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取扱証券会社と当選枚数

証券会社 当選枚数 抽選枚数
主幹事 野村證券 16,454枚 1,645枚
幹事 SBI証券 493枚 221枚
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 493枚 49枚
みずほ証券 329枚 32枚
いちよし証券 164枚 24枚
SMBC日興証券 164枚 16枚
岩井コスモ証券 164枚 16枚
エイチ・エス証券 164枚 16枚
エース証券 164枚 16枚
東洋証券 164枚 16枚
ひろぎん証券 164枚 -枚
その他 カブドットコム証券 -枚 -枚

※各社の当選枚数、抽選枚数は「見込み」の数字です。

IPO情報の分析

公募株数 1,195,000株
発行済株数 9,625,000株
売出株数 450,000株
O.A. 246,700株
その他 8,928,300株
新株予約権 296,000株分

売出比率とオファリングレシオ

売出比率

「売出」は既存株主の利益確定、「公募」は企業成長のための資金集めの意味合いが強いため、売出比率は低いほど投資家に好まれます。

オファリングレシオ(O.R.)

O.R.は上場時の発行済株式総数に対する市場流通株の割合を示しており、低いほど入手が難しく人気化しやすくなります。

ちなみに過去1年に上場したIPO情報を分析したところ平均値は24.7%、中央値は22.9%となっており、また特に20%未満の場合は94.7%の確率で初値が公募価格を上回っていました

時価総額と吸収金額

時価総額 約281.3億円
吸収金額 約49.2億円 (O.A.分含む)
(公募価格ベース)

「吸収金額」は上場時の予定株価と発行済株式総数から求められ、この金額が小さいほど上場時の株価上昇が期待できます。

主な株主の状況

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
松岡 典之 (代表取締役社長) 17.08% (8.85%) 90日
(同)マツオカカンパニー 14.36% 90日
(株)マツオカコーポレーション 12.05%
広島銀行 4.23% 90日
1.5倍
野村證券(株) 4.03%
みずほ成長支援投資事業有限責任組合 3.28% 90日
1.5倍
(同)パインヒルコーポレーション 3.02% 90日
1.5倍
マツオカコーポレーション従業員持株会 3.00% 180日
(株)ファーストリテイリング 2.89% 90日
1.5倍
三菱UFJキャピタル(株) 2.77% 90日
1.5倍

ベンチャーキャピタル(VC)の状況

株主の中からVCの可能性がありそうな名前の会社を挙げてみました。

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
みずほ成長支援投資事業有限責任組合 3.28% 90日
1.5倍
三菱UFJキャピタル(株) 2.77% 90日
1.5倍
アジアゲートウェイ1号投資事業有限責任組合 2.52% (100.00%)
(株)広島ベンチャーキャピタル 0.55% 90日
1.5倍

ロックアップの状況

新株予約権の状況

行使可能期間 行使可能株数 行使価格
2018年03月19日 2026年02月18日 296,000株分 964円

上場時点で行使可能な新株予約権はありません。