【IPO新規上場】「インターネットインフィニティー」の上場スケジュールや取扱証券会社、当選枚数は?

3月21日(火)に上場予定の「インターネットインフィニティー」のIPO新規上場情報をご紹介します。

IPO基本情報

会社名 インターネットインフィニティー (6545)
業種 サービス業
所在地 東京都中央区
代表者 別宮 圭一 (代表取締役社長)
上場市場 東証マザーズ
上場予定 2017年03月21日(火)
当選枚数 2,240枚 (O.A.分含む) 激レア
想定価格 1,240円
仮条件 1,240円~1,320円 強気
公募価格 1,320円 上限決定
初値 5,040円 (公募価格 +3,720円)

上場スケジュール

仮条件発表 2017年02月28日(火)
抽選申込 2017年03月02日(木) 2017年03月08日(水)
当選発表 2017年03月09日(木)
購入申込 2017年03月10日(金) 2017年03月15日(水)
上場予定 2017年03月21日(火)

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取扱証券会社と当選枚数

証券会社 当選枚数 抽選枚数
主幹事 みずほ証券 1,989枚 198枚
幹事 大和証券 78枚 11枚
SMBC日興証券 58枚 5枚
いちよし証券 39枚 5枚
SBI証券 19枚 8枚
丸三証券 19枚 1枚
岡三証券 19枚 1枚
岩井コスモ証券 19枚 1枚
その他 マネックス証券 -枚 -枚
安藤証券 -枚 -枚

※各社の当選枚数、抽選枚数は「見込み」の数字です。

IPO情報の分析

公募株数 130,000株
発行済株数 1,095,400株
売出株数 65,000株
O.A. 29,000株
その他 1,001,400株
新株予約権 160,000株分

売出比率とオファリングレシオ

売出比率

「売出」は既存株主の利益確定、「公募」は企業成長のための資金集めの意味合いが強いため、売出比率は低いほど投資家に好まれます。

オファリングレシオ(O.R.)

O.R.は上場時の発行済株式総数に対する市場流通株の割合を示しており、低いほど入手が難しく人気化しやすくなります。

ちなみに過去1年に上場したIPO情報を分析したところ平均値は24.7%、中央値は22.9%となっており、また特に20%未満の場合は94.7%の確率で初値が公募価格を上回っていました

時価総額と吸収金額

時価総額 約16.2億円
吸収金額 約3.0億円 (O.A.分含む) 超小型案件
(公募価格ベース)

「吸収金額」は上場時の予定株価と発行済株式総数から求められ、この金額が小さいほど上場時の株価上昇が期待できます。

また特に今回のように10億円に満たない小型案件は人気化しやすい傾向にあります 。

主な株主の状況

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
別宮 圭一 (代表取締役社長) 35.21% (5.66%) 90日
1.5倍
大同生命保険(株) 7.97% 90日
1.5倍
(株)デジタルガレージ 7.82%
藤澤 卓 6.85% (11.63%) 90日
1.5倍
山田 知輝 6.37% (37.50%) 90日
1.5倍
キユーピー(株) 4.78% 90日
1.5倍
新生銀行 3.98%
みずほ成長支援投資事業有限責任組合 3.01%
インターネットインフィニティー従業員持株会 2.55%
(株)日本ケアサプライ 2.49% 90日
1.5倍

ベンチャーキャピタル(VC)の状況

株主の中からVCの可能性がありそうな名前の会社を挙げてみました。

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
みずほ成長支援投資事業有限責任組合 3.01%
投資事業組合オリックス10号 1.59%

ロックアップの状況

新株予約権の状況

行使可能期間 行使可能株数 行使価格
2018年03月18日 2026年03月17日 160,000株分 725円

上場時点で行使可能な新株予約権はありません。