【IPO新規上場】「ビーグリー」の上場スケジュールや取扱証券会社、当選枚数は?

3月17日(金)に上場予定の「ビーグリー」のIPO新規上場情報をご紹介します。

IPO基本情報

会社名 ビーグリー (3981)
業種 情報・通信業
所在地 東京都港区
代表者 吉田 仁平 (代表取締役社長)
上場市場 東証マザーズ
上場予定 2017年03月17日(金)
当選枚数 49,852枚 (O.A.分含む)
想定価格 1,820円
仮条件 1,820円~1,880円 強気
公募価格 1,880円 上限決定
初値 1,881円 (公募価格 +1円)

上場スケジュール

仮条件発表 2017年03月01日(水)
抽選申込 2017年03月02日(木) 2017年03月08日(水)
当選発表 2017年03月09日(木)
購入申込 2017年03月10日(金) 2017年03月15日(水)
上場予定 2017年03月17日(金)

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取扱証券会社と当選枚数

証券会社 当選枚数 抽選枚数
主幹事 SMBC日興証券 47,487枚 4,748枚
幹事 SBI証券 1,408枚 633枚
マネックス証券 938枚 938枚
SMBCフレンド証券 938枚 93枚
いちよし証券 469枚 70枚
岩井コスモ証券 469枚 46枚
エース証券 469枚 46枚
その他 松井証券 -枚 -枚

※各社の当選枚数、抽選枚数は「見込み」の数字です。

IPO情報の分析

公募株数 384,700株
発行済株数 5,494,500株
売出株数 4,309,900株
国内:4,077,300株
海外:232,600株
O.A. 523,200株
その他 661,400株
新株予約権 283,419株分

売出比率とオファリングレシオ

売出比率

「売出」は既存株主の利益確定、「公募」は企業成長のための資金集めの意味合いが強いため、売出比率は低いほど投資家に好まれます。

オファリングレシオ(O.R.)

O.R.は上場時の発行済株式総数に対する市場流通株の割合を示しており、低いほど入手が難しく人気化しやすくなります。

ちなみに過去1年に上場したIPO情報を分析したところ平均値は24.7%、中央値は22.9%となっており、30%を越えるIPOの場合は28.6%の確率初値が公募価格を下回ることがありました。

時価総額と吸収金額

時価総額 約110.5億円
吸収金額 約98.1億円 (O.A.分含む)
(公募価格ベース)

「吸収金額」は上場時の予定株価と発行済株式総数から求められ、この金額が小さいほど上場時の株価上昇が期待できます。

主な株主の状況

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
リサ・コーポレート・ソリューション・ファンド3号投資事業有限責任組合 76.25% (91.81%) 180日
(株)小学館 9.42% 180日
吉田 仁平 (代表取締役社長) 7.35% (26.41%) 180日
佐藤 俊介 3.42% (77.35%) 180日
日本出版販売(株) 0.87% 180日
京松 玲子 0.43% 180日
XST PARTNERS PTE.LTD. 0.38% 180日
櫻井 祐一 0.40% 180日
成田 守 0.31%
田中 純平 0.13%

ベンチャーキャピタル(VC)の状況

株主の中からVCの可能性がありそうな名前の会社を挙げてみました。

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
リサ・コーポレート・ソリューション・ファンド3号投資事業有限責任組合 76.25% (91.81%) 180日
XST PARTNERS PTE.LTD. 0.38% 180日

ロックアップの状況

新株予約権の状況

行使可能期間 行使可能株数 行使価格
2016年05月27日 2021年06月30日 55,072株分 500円
2017年01月31日 2021年06月30日 53,885株分 500円
2017年01月31日 2025年01月30日 137,362株分 500円
2018年03月31日 2023年06月30日 37,100株分 800円

上場時点で行使可能な新株予約権が合計246,319株分残っています。