【IPO新規上場】「日本モーゲージサービス」の上場スケジュールや取扱証券会社、当選枚数は?

12月19日(月)に上場予定の「日本モーゲージサービス」のIPO新規上場情報をご紹介します。

IPO基本情報

会社名 日本モーゲージサービス (7192)
業種 その他金融業
所在地 東京都港区
代表者 鵜澤 泰功 (代表取締役社長)
上場市場 JASDAQ
上場予定 2016年12月19日(月)
当選枚数 4,216枚 (O.A.分含む) レア
想定価格 2,010円
仮条件 1,810円~2,010円
公募価格 2,010円 上限決定
初値 2,810円 (公募価格 +800円)

上場スケジュール

仮条件発表 2016年11月28日(月)
抽選申込 2016年11月30日(水) 2016年12月06日(火)
当選発表 2016年12月07日(水)
購入申込 2016年12月09日(金) 2016年12月14日(水)
上場予定 2016年12月19日(月)

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取扱証券会社と当選枚数

証券会社 当選枚数 抽選枚数
主幹事 みずほ証券 3,517枚 351枚
幹事 SMBC日興証券 443枚 44枚
いちよし証券 110枚 16枚
SMBCフレンド証券 110枚 11枚
SBI証券 36枚 16枚
その他 マネックス証券 -枚 -枚
安藤証券 -枚 -枚

※各社の当選枚数、抽選枚数は「見込み」の数字です。

IPO情報の分析

公募株数 300,000株
発行済株数 2,024,000株
売出株数 66,600株
O.A. 55,000株
その他 1,902,400株
新株予約権 なし

売出比率とオファリングレシオ

売出比率

「売出」は既存株主の利益確定、「公募」は企業成長のための資金集めの意味合いが強いため、売出比率は低いほど投資家に好まれます。

オファリングレシオ(O.R.)

O.R.は上場時の発行済株式総数に対する市場流通株の割合を示しており、低いほど入手が難しく人気化しやすくなります。

ちなみに過去1年に上場したIPO情報を分析したところ平均値は24.3%、中央値は22.7%となっており、また特に20%未満の場合は95.3%の確率で初値が公募価格を上回っていました

時価総額と吸収金額

時価総額 約46.7億円
吸収金額 約8.5億円 (O.A.分含む) 小型案件
(公募価格ベース)

「吸収金額」は上場時の予定株価と発行済株式総数から求められ、この金額が小さいほど上場時の株価上昇が期待できます。

また特に今回のように10億円に満たない小型案件は人気化しやすい傾向にあります。

主な株主の状況

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
(株)ビルダーズシステム研究所 22.73% 90日
1.5倍
ティー・ハンズオン1号投資事業有限責任組合 13.83% 90日
1.5倍
(株)日本レジデンシャルファンド 7.91% 90日
1.5倍
三井住友海上火災保険(株) 6.13% 90日
1.5倍
(株)メープルリーフ 5.93% 90日
1.5倍
(株)アールシーコア 3.95% 90日
1.5倍
OMソーラー(株) 3.95% (50.00%) 90日
1.5倍
(株)OSCAR 3.95% 90日
1.5倍
あいおいニッセイ同和損害保険(株) 3.95%
東京海上日動火災保険(株) 3.95% 90日
1.5倍

ベンチャーキャピタル(VC)の状況

株主の中からVCの可能性がありそうな名前の会社を挙げてみました。

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
ティー・ハンズオン1号投資事業有限責任組合 13.83% 90日
1.5倍
(株)日本レジデンシャルファンド 7.91% 90日
1.5倍
三菱UFJキャピタル2号投資事業有限責任組合 3.95% 90日
1.5倍
みずほ成長支援投資事業有限責任組合 3.95% 90日
1.5倍

ロックアップの状況

新株予約権の状況

新株予約権の設定はありません。