【IPO新規上場】「チェンジ」の上場スケジュールや取扱証券会社、当選枚数は?

9月27日(火)に上場予定の「チェンジ」のIPO新規上場情報をご紹介します。

IPO基本情報

会社名 チェンジ (3962)
業種 情報・通信業
所在地 東京都港区
代表者 福留 大士 (代表取締役兼執行役員社長)
上場市場 東証マザーズ
上場予定 2016年09月27日(火)
当選枚数 4,900枚 レア
想定価格 1,150円
仮条件 1,080円~1,200円
公募価格 1,200円 上限決定
初値 2,999円 (公募価格 +1,799円)

上場スケジュール

仮条件発表 2016年09月05日(月)
抽選申込 2016年09月07日(水) 2016年09月13日(火)
当選発表 2016年09月14日(水)
購入申込 2016年09月16日(金) 2016年09月23日(金)
上場予定 2016年09月27日(火)

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取扱証券会社と当選枚数

証券会社 当選枚数 抽選枚数
主幹事 SBI証券 4,165枚 1,874枚
幹事 マネックス証券 147枚 147枚
みずほ証券 147枚 14枚
SMBC日興証券 98枚 9枚
エース証券 98枚 9枚
東海東京証券 49枚 4枚
東洋証券 49枚 4枚
SMBCフレンド証券 49枚 4枚
極東証券 49枚 -枚
藍澤證券 49枚 -枚
その他 楽天証券 -枚 -枚
安藤証券 -枚 -枚

※各社の当選枚数、抽選枚数は「見込み」の数字です。

IPO情報の分析

公募株数 280,000株
発行済株数 2,856,000株
売出株数 210,000株
O.A. なし
その他 2,646,000株
新株予約権 479,700株分

売出比率とオファリングレシオ

売出比率

「売出」は既存株主の利益確定、「公募」は企業成長のための資金集めの意味合いが強いため、売出比率は低いほど投資家に好まれます。

オファリングレシオ(O.R.)

O.R.は上場時の発行済株式総数に対する市場流通株の割合を示しており、低いほど入手が難しく人気化しやすくなります。

ちなみに過去5年に上場したIPO情報を分析したところ平均値は25.6%、中央値は22%となっており、また特に20%未満の場合は94.6%の確率で初値が公募価格を上回っていました

時価総額と吸収金額

時価総額 約37.6億円
吸収金額 約5.9億円 小型案件
(公募価格ベース)

「吸収金額」は上場時の予定株価と発行済株式総数から求められ、この金額が小さいほど上場時の株価上昇が期待できます。

また特に今回のように10億円に満たない小型案件は人気化しやすい傾向にあります。

主な株主の状況

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
神保 吉寿 23.45% (3.84%) 180日
福留 大士 (代表取締役兼執行役員社長) 14.35% (6.27%) 180日
伊藤 彰 11.32% (7.94%) 180日
石原 徹哉 11.32% (11.91%) 180日
金田 憲治 11.32% (11.91%) 180日
髙橋 範光 8.00% (5.58%) 180日
Jun Emi 4.50%
山田 裕 3.56% (12.63%) 180日
チェンジ従業員持株会 3.15% 180日
JIG-SAW(株) 1.35%

ベンチャーキャピタル(VC)の状況

株主にベンチャーキャピタルと思われる会社は見つかりませんでした。

ロックアップの状況

新株予約権の状況

行使可能期間 行使可能株数 行使価格
2016年09月26日 2024年09月20日 323,100株分 67円
2017年10月16日 2025年10月10日 156,600株分 250円

上場時点で行使可能な新株予約権が合計323,100株分残っています。