【IPO新規上場】「海帆」の上場スケジュールや取扱証券会社、当選枚数は?

4月17日(金)に上場予定の「海帆」のIPO新規上場情報をご紹介します。

IPO基本情報

会社名 海帆 (3133)
業種 小売業
所在地 名古屋市
代表者 久田 敏貴 (代表取締役社長)
上場市場 東証マザーズ
上場予定 2015年04月17日(金)
当選枚数 6,900枚 (O.A.分含む) レア
想定価格 950円
仮条件 950円~1,020円 強気
公募価格 1,020円 上限決定
初値 1,800円 (公募価格 +780円)

上場スケジュール

仮条件発表 2015年03月31日(火)
抽選申込 2015年04月01日(水) 2015年04月07日(火)
当選発表 2015年04月08日(水)
購入申込 2015年04月09日(木) 2015年04月14日(火)
上場予定 2015年04月17日(金)

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取扱証券会社と当選枚数

証券会社 当選枚数 抽選枚数
主幹事 野村證券 5,760枚 576枚
幹事 大和証券 300枚 45枚
SBI証券 120枚 54枚
SMBC日興証券 120枚 12枚
東海東京証券 60枚 6枚
丸三証券 60枚 6枚
岡三証券 60枚 6枚
岩井コスモ証券 60枚 6枚
エイチ・エス証券 60枚 6枚
エース証券 60枚 6枚
安藤証券 60枚 6枚
東洋証券 60枚 6枚
極東証券 60枚 -枚
髙木証券 60枚 -枚
その他 松井証券 -枚 -枚

※各社の当選枚数、抽選枚数は「見込み」の数字です。

IPO情報の分析

公募株数 300,000株
発行済株数 -11,899株
売出株数 300,000株
O.A. 90,000株
その他 0株
新株予約権 12,000株分

売出比率とオファリングレシオ

売出比率

「売出」は既存株主の利益確定、「公募」は企業成長のための資金集めの意味合いが強いため、売出比率は低いほど投資家に好まれます。

オファリングレシオ(O.R.)

O.R.は上場時の発行済株式総数に対する市場流通株の割合を示しており、低いほど入手が難しく人気化しやすくなります。

ちなみに過去1年に上場したIPO情報を分析したところ平均値は24.3%、中央値は22.8%となっており、30%を越えるIPOの場合は27.3%の確率初値が公募価格を下回ることがありました。

時価総額と吸収金額

時価総額 約2.9億円
吸収金額 約7.0億円 (O.A.分含む) 小型案件
(公募価格ベース)

「吸収金額」は上場時の予定株価と発行済株式総数から求められ、この金額が小さいほど上場時の株価上昇が期待できます。

また特に今回のように10億円に満たない小型案件は人気化しやすい傾向にあります。

主な株主の状況

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
久田 敏貴 (代表取締役社長) 0.00% (319148.94%) 90日
海帆グループ従業員持株会 0.00%
石田 剛 0.00% 90日
木曽 憲次郎 0.00% 90日
小島 聡 0.00% 90日
久田 由美子 0.00% 90日
1.5倍
細野 順三 0.00% 90日
1.5倍
丹羽 喜裕 0.00% 90日
1.5倍
渡邉 康也 0.00% 90日

ベンチャーキャピタル(VC)の状況

株主にベンチャーキャピタルと思われる会社は見つかりませんでした。

ロックアップの状況

新株予約権の状況

行使可能期間 行使可能株数 行使価格
2014年03月31日 2022年03月20日 12,000株分 25円

上場時点で行使可能な新株予約権が合計12,000株分残っています。