【IPO新規上場】「マークラインズ」の上場スケジュールや取扱証券会社、当選枚数は?

12月16日(火)に上場予定の「マークラインズ」のIPO新規上場情報をご紹介します。

IPO基本情報

会社名 マークラインズ (3901)
業種 情報・通信業
所在地 東京都港区
代表者 酒井 誠 (代表取締役社長)
上場市場 JASDAQ
上場予定 2014年12月16日(火)
当選枚数 3,272枚 (O.A.分含む) レア
想定価格 1,800円
仮条件 1,780円~1,980円
公募価格 1,980円 上限決定
初値 3,510円 (公募価格 +1,530円)

上場スケジュール

仮条件発表 2014年11月27日(木)
抽選申込 2014年12月01日(月) 2014年12月05日(金)
当選発表 2014年12月08日(月)
購入申込 2014年12月09日(火) 2014年12月12日(金)
上場予定 2014年12月16日(火)

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取扱証券会社と当選枚数

証券会社 当選枚数 抽選枚数
主幹事 SBI証券 2,555枚 1,149枚
幹事 SMBC日興証券 312枚 31枚
東海東京証券 250枚 25枚
岩井コスモ証券 62枚 6枚
エース証券 62枚 6枚
極東証券 31枚 -枚

※各社の当選枚数、抽選枚数は「見込み」の数字です。

IPO情報の分析

公募株数 214,800株
発行済株数 2,906,610株
売出株数 97,400株
O.A. 15,000株
その他 2,794,210株
新株予約権 201,390株分

売出比率とオファリングレシオ

売出比率

「売出」は既存株主の利益確定、「公募」は企業成長のための資金集めの意味合いが強いため、売出比率は低いほど投資家に好まれます。

オファリングレシオ(O.R.)

O.R.は上場時の発行済株式総数に対する市場流通株の割合を示しており、低いほど入手が難しく人気化しやすくなります。

ちなみに過去1年に上場したIPO情報を分析したところ平均値は24.3%、中央値は22.8%となっており、また特に20%未満の場合は95.3%の確率で初値が公募価格を上回っていました

時価総額と吸収金額

時価総額 約61.8億円
吸収金額 約6.5億円 (O.A.分含む) 小型案件
(公募価格ベース)

「吸収金額」は上場時の予定株価と発行済株式総数から求められ、この金額が小さいほど上場時の株価上昇が期待できます。

また特に今回のように10億円に満たない小型案件は人気化しやすい傾向にあります。

主な株主の状況

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
酒井 誠 (代表取締役社長) 15.44% 90日
1.5倍
京大ベンチャーNVCC1号投資事業有限責任組合 9.41% (33.31%) 90日
1.5倍
高杉 健郎 6.44% 90日
1.5倍
滝沢 英男 5.15% 90日
1.5倍
三菱UFJキャピタル(株) 5.15% 90日
1.5倍
ジャフコV2共有投資事業有限責任組合 2.93% 90日
1.5倍
東海夢ファンド第1号投資事業有限責任組合 2.77% 90日
1.5倍
中島 保二 2.57%
早稲田成長企業支援1号投資事業有限責任組合 2.41% 90日
1.5倍
田崎 浩成 2.32% 90日
1.5倍

ベンチャーキャピタル(VC)の状況

株主の中からVCの可能性がありそうな名前の会社を挙げてみました。

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
京大ベンチャーNVCC1号投資事業有限責任組合 9.41% (33.31%) 90日
1.5倍
三菱UFJキャピタル(株) 5.15% 90日
1.5倍
ジャフコV2共有投資事業有限責任組合 2.93% 90日
1.5倍
東海夢ファンド第1号投資事業有限責任組合 2.77% 90日
1.5倍
早稲田成長企業支援1号投資事業有限責任組合 2.41% 90日
1.5倍
みずほキャピタル第3号投資事業有限責任組合 1.29% 90日
1.5倍
早稲田1号投資事業有限責任組合 0.93% 90日
1.5倍

ロックアップの状況

新株予約権の状況

行使可能期間 行使可能株数 行使価格
2006年03月27日 2014年03月26日 390株分 100,000円
2007年03月30日 2015年03月29日 2,000株分 250円
2007年03月28日 2017年03月27日 40,000株分 425円
2008年03月28日 2018年03月27日 14,000株分 450円
2016年08月25日 2024年08月20日 145,000株分 800円

上場時点で行使可能な新株予約権が合計56,000株分残っています。