【IPO新規上場】「ビーロット」の上場スケジュールや取扱証券会社、当選枚数は?

12月11日(木)に上場予定の「ビーロット」のIPO新規上場情報をご紹介します。

IPO基本情報

会社名 ビーロット (6027)
業種 不動産業
所在地 東京都港区
代表者 宮内 誠 (代表取締役社長)
上場市場 東証マザーズ
上場予定 2014年12月11日(木)
当選枚数 1,150枚 (O.A.分含む) 激レア
想定価格 1,750円
仮条件 1,810円~2,010円 超強気
公募価格 2,010円 上限決定
初値 10,500円 (公募価格 +8,490円)

上場スケジュール

仮条件発表 2014年11月20日(木)
抽選申込 2014年11月25日(火) 2014年12月01日(月)
当選発表 2014年12月02日(火)
購入申込 2014年12月04日(木) 2014年12月09日(火)
上場予定 2014年12月11日(木)

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取扱証券会社と当選枚数

証券会社 当選枚数 抽選枚数
主幹事 SBI証券 1,000枚 450枚
幹事 SMBC日興証券 50枚 5枚
みずほ証券 50枚 5枚
東海東京証券 10枚 1枚
岡三証券 10枚 1枚
エイチ・エス証券 10枚 1枚
東洋証券 10枚 1枚
極東証券 10枚 -枚

※各社の当選枚数、抽選枚数は「見込み」の数字です。

IPO情報の分析

公募株数 100,000株
発行済株数 978,135株
売出株数 なし
O.A. 15,000株
その他 963,135株
新株予約権 116,265株分

売出比率とオファリングレシオ

売出比率

「売出」は既存株主の利益確定、「公募」は企業成長のための資金集めの意味合いが強いため、売出比率は低いほど投資家に好まれます。

オファリングレシオ(O.R.)

O.R.は上場時の発行済株式総数に対する市場流通株の割合を示しており、低いほど入手が難しく人気化しやすくなります。

ちなみに過去1年に上場したIPO情報を分析したところ平均値は24.3%、中央値は22.8%となっており、また特に20%未満の場合は95.3%の確率で初値が公募価格を上回っていました

時価総額と吸収金額

時価総額 約21.7億円
吸収金額 約2.3億円 (O.A.分含む) 超小型案件
(公募価格ベース)

「吸収金額」は上場時の予定株価と発行済株式総数から求められ、この金額が小さいほど上場時の株価上昇が期待できます。

また特に今回のように10億円に満たない小型案件は人気化しやすい傾向にあります 。

主な株主の状況

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
長谷川 進一 22.75% 90日
望月 雅博 20.01% 90日
(株)エムアンドエム 12.47% 90日
宮内 誠 (代表取締役社長) 10.55% 90日
望月 文恵 3.02% 90日
Bang-Joo Lee 2.74% 90日
Kwan-Young Kim 2.74% 90日
(株)ザイマックス 2.74%
外川 太郎 1.64% 90日
越川 淳平 1.51% 90日

ベンチャーキャピタル(VC)の状況

株主にベンチャーキャピタルと思われる会社は見つかりませんでした。

ロックアップの状況

新株予約権の状況

行使可能期間 行使可能株数 行使価格
2014年12月25日 2022年12月13日 90,000株分 567円
2012年12月28日 2015年12月27日 1,365株分 170,000円
2015年03月29日 2022年12月13日 12,000株分 567円
2015年09月03日 2023年08月21日 12,900株分 710円

上場時点で行使可能な新株予約権が合計1,365株分残っています。