【IPO新規上場】「ジェネレーションパス」の上場スケジュールや取扱証券会社、当選枚数は?

9月24日(水)に上場予定の「ジェネレーションパス」のIPO新規上場情報をご紹介します。

IPO基本情報

会社名 ジェネレーションパス (3195)
業種 小売業
所在地 東京都新宿区
代表者 岡本 洋明 (代表取締役社長)
上場市場 東証マザーズ
上場予定 2014年09月24日(水)
当選枚数 4,669枚 (O.A.分含む) レア
想定価格 1,090円
仮条件 1,090円~1,200円 強気
公募価格 1,200円 上限決定
初値 2,630円 (公募価格 +1,430円)

上場スケジュール

仮条件発表 2014年09月01日(月)
抽選申込 2014年09月03日(水) 2014年09月09日(火)
当選発表 2014年09月10日(水)
購入申込 2014年09月12日(金) 2014年09月18日(木)
上場予定 2014年09月24日(水)

Googleカレンダーに登録

取扱証券会社と当選枚数

証券会社 当選枚数 抽選枚数
主幹事 野村證券 4,062枚 406枚
幹事 みずほ証券 324枚 32枚
SBI証券 81枚 36枚
東海東京証券 81枚 8枚
藍澤證券 81枚 -枚
岩井コスモ証券 40枚 4枚
その他 松井証券 -枚 -枚

※各社の当選枚数、抽選枚数は「見込み」の数字です。

IPO情報の分析

公募株数 216,000株
発行済株数 1,443,170株
売出株数 190,000株
O.A. 60,900株
その他 1,192,270株
新株予約権 3,840株分

売出比率とオファリングレシオ

売出比率

「売出」は既存株主の利益確定、「公募」は企業成長のための資金集めの意味合いが強いため、売出比率は低いほど投資家に好まれます。

オファリングレシオ(O.R.)

O.R.は上場時の発行済株式総数に対する市場流通株の割合を示しており、低いほど入手が難しく人気化しやすくなります。

ちなみに過去1年に上場したIPO情報を分析したところ平均値は24.3%、中央値は22.8%となっており、また20~30%の場合は90.6%の確率で初値が公募価格を上回っていました

時価総額と吸収金額

時価総額 約19.9億円
吸収金額 約5.6億円 (O.A.分含む) 小型案件
(公募価格ベース)

「吸収金額」は上場時の予定株価と発行済株式総数から求められ、この金額が小さいほど上場時の株価上昇が期待できます。

また特に今回のように10億円に満たない小型案件は人気化しやすい傾向にあります。

主な株主の状況

株主名 保有率 売出率 ロックアップ
岡本 洋明 (代表取締役社長) 46.99% (13.24%) 90日
久野 貴嗣 15.55% (13.33%) 90日
岡本 由美子 6.91% (50.00%) 90日
桐原 幸彦 5.18% (13.33%) 90日
鈴木 智也 5.18% (13.33%) 90日
岡本 薫 4.15% 90日
岡本 八洋 4.15% 90日
岡本 あかね 4.15% 90日
(株) 和郷 0.99%
(株) フルタイムシステム 0.79%

ベンチャーキャピタル(VC)の状況

株主にベンチャーキャピタルと思われる会社は見つかりませんでした。

ロックアップの状況

新株予約権の状況

行使可能期間 行使可能株数 行使価格
2015年11月30日 2023年11月29日 3,840株分 3,500円

上場時点で行使可能な新株予約権はありません。